
今日はジェイアール北海道バスから1台ご紹介です。 今日ご紹介するのはジェイアール北海道バス厚別営業所所属の札幌200か6067、三菱ふそうエアロスター・ノンステップです。
このクルマは今年1〜2月にかけてJHBが新車導入を行った際に入ったうちの1台。 今回エアロスターは手稲、琴似、厚別にそれぞれ2台ずつ配備されましたが、そのどれもがノンステップ車での導入で、JHBが所謂「ゲテノン」と呼ばれるワンステップベースのノンステップにモデルが切り替わってからゲテノンを導入したのは10年ぶりとなりました。そして15年に導入したエアロノンステは2人掛け中心の53形での導入でしたが、今回はすべて1人掛け中心の52形で導入というのも初ですね。
見た感じでは15年に導入したものとほぼ変わりないようですが、ルーフに乗るエアコンのエバポレーターの形状や、換気性を確保するためか、新たにキノコ型のベンチレレーターが前後に追加されているようです。
今後JHBが新車導入するエアロスターはノンステになるのか、それともワンステに戻るのかが気になるところですが、ふと思ったのはJHBではしばらくゲテノンを導入していなかったものの、じょうてつや北海道中央バスではこの間導入していますが、中央バスでは17年に導入していらい導入例がありませんし、そもそもエアロスター自体入っていないのでは?と思うんですよね。テールランプがLED化されてからのものはまだ導入になっておらず、しばらくジェイバス勢の導入のみになっているのはなぜなのでしょうね。車両価格の問題なのでしょうか? |
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