
今日は先日ニセコバス本社を覗いた時に撮ったものを。 ニセコバス本社にセレガーラが4台並んでいました。と言っても4台中1台しかセレガはいませんけどね。
左から札幌200か4644、2561、2172、2171です。 4644は17年にニセコバスが新製導入した貸切車で残りは元中央バスの路線車。このうち2561と言えば新製して間もないころなぜかガーラなのに日野エンブレムをつけ、ガーラのロゴを撤去してしまっていた固体です。1、2年程度で日野エンブレムは外されましたがガーラのロゴは復活することはありませんでした。しかしニセコバスに入ってから、おそらく車体更新のタイミングではないかと思いますが、ガーラのロゴが復活しています。車体更新などで失われてしまうことはありますが、復活するというのは珍しいのではないでしょうか。
そして元中央バスの3台は共に新製配備が札幌北ということで、一時札幌北で同僚として活躍していた車両達がニセコバスで再び再会しているというのが現在の状況です。
この場所、除籍されるクルマが置かれていることが多い場所なのでこれらも最初見た時除籍になったのかと思ったんですが、ただ単に置いてあるだけだったようですね。
こうして並んでいるところを見ると2172だけヘッドライト周りの塗り分けがちょっと異なっているようです。 元中央バスの3台は早いもので新製から16〜17年の歳月が過ぎています。もう廃車対象に入って来てもおかしくない年式ですが、そんなに古いように見えないのは未だセレガーラがモデルチェンジがなく現行型であり続けているせいなのでしょうかね。 それどころかニセコバス所属車で言えばセレガRですら私は古参車には見えないんですよね。 今の車両はデザイン的に年を取りにくくなったなと感じます。モノコック時代なんて10年落ちで古いと感じたものですけどね。 |
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