
当サイトは昨年20周年を迎え、そして先日11日で21周年を迎えました。まあやめ時を見失ってダラダラ続けているに過ぎないような気もしますが、当サイトと同じくして生まれた人たちがもう間もなく大学まで卒業して社会に出てくる頃です。それだけある意味無駄に続けているわけですね。
さてそんな中当サイトと時を同じくして誕生したのが現行の日野セレガといすゞガーラ。え!?もう21年前のモデルなの?と改めて思ったんですが、初代セレガもセレガRまで含めると25年近いロングセラーでしたので、現行のセレガもそれぐらい続くことになるのでしょうかね。
そこで今日取り上げたのがニセコバスの札幌200か1755、日野セレガHDです。 このクルマは06年4月に北海道中央バスが初の2代目セレガとして導入したうちの1台。 中央バスグループにおける2代目セレガの導入は06年に札幌第一観光バスがトップで2番目がニセコバス、そして以外にも一番最後になったのが本体である中央バスでした。とはいえ1カ月2カ月程度の差ですけどね。
この時導入になった初代セレガは一観がオリジナルカラーを纏ったSHD、ニセコバスが廉価版のリミテッドエディション、中央バス本体が標準車と個性の強いクルマ達ばかりでした。 中央バスグループ最初の導入分が貸切仕様のSHDというのも面白い点ですね。
こうして導入が始まった2代目セレガですが、導入し続けて今年で20年になります。 20年も経てば初期車には色々と動きが出るもので、既に廃車になるものもあれば、この1755のように中央バス本体を離れ、グループ会社に散って行くものも出ています。 このクルマの連番である1756は貸切車で導入になっていますが、こちらも今は本体ではなく一観へ転属しています。 既に中央バス本体には初期のADG代は存在しなくなっているのではないでしょうか。
この1755も21年にニセコバスへ転属しています。 今日の写真は昨年12月撮影のものですが、この時まではまだ生きていたものの、20年目となる今年どうなるでしょう。既にニセコバスには中央バス本体から続々PKG代のクルマが入るようになっていますから、古いクルマから置き換えられてしまってもおかしくない状況です。
そういえばADG代のセレガーラはアルミではなく、スチールホイールを履いてましたね。今はアルミですがニセコバスへ転属してからアルミを履くようになったんでしょうか。
最初に中央バスの2代目セレガを見たのは結構早い段階で場所は札樽道上だったでしょうか。後ろから見たんですが、「おお!これがうわさに聞く新しいセレガというやつか」と思ったのを今も覚えてるんですけどね。あれから20年近くになるんですね。
今ではミッションがAMTになり、中身も随分変わっていますから、外観は同じでも違うクルマという感じなのかもしれませんけどね。 それにしてもこの1755は20年目のクルマとはやっぱり思えません。現行モデルというのもあるんでしょうけど、モノコック時代などは10年そこそこでも古いな〜と思ったものですが、ほんとに今のモデルは歳を取らないですね。いや〜実にうらやましい限り。 |
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