
今日は北海道バスから1台ご紹介です。 今日ご紹介するのは北海道バスの札幌200か5719、日野ブルーリボンです。
このクルマは23年に北海道バスが導入した2PG代のブルリ。Fビレッジ開業に伴い運行開始となったシャトルバス用に用意されたものの1台で、新製導入は大阪バス。 公式側ホイールベース間の側窓がすべて固定というのが特徴的ですね。
新札幌駅ーFビレッジの路線は他に停留所がありませんので、乗客がいないと回送に表示を変えて出て行きますが、この時はFビレッジの表示になっていたので乗客がいたようですね。
ところでこの定期便のシャトルバス、以前は30分ヘッドで走っていましたが、よく回送で出て行く場面を見ていました。なので近いうちに減便か路線が廃止されるんじゃないかと思っていたんですが、あっという間に2時間に1本ベース、最短30分間隔の時もありますが、最長では2時間半以上間隔があくという時間も出て来ています。 この分だとイベントがある時以外定期便は廃止されてしまうんじゃないだろうか?と思えてくるんですが、その分使用する車両と人員が減ったことで新たに札幌駅前ーFビレッジを今年春に路線開設出来たということも言えるのでしょうね。なお札幌駅ーFビレッジは電気バスの方が運用に当たっているようで、見かける度電気バスで運行しています。 なおこちらも夕方の便Fビレッジ行きがよく回送になっているのを見かけますので、この先どうなるのでしょうね。 せっかく走っているわけですし、札幌市内路線3社共にドライバー不足で減便や路線廃止に伴いバス路線がズタボロになっていますので、ノンストップ便ではなく、途中に停留所を設けて区間利用を狙ってみるというのも路線存続の手ではないかと思うんですよね。ただ空っぽや空っぽに近い状態で走るバスを見る度に車両も貴重なドライバーももったいないな〜と思いますし、ただ走るよりは収益も上がるでしょうから往復の燃料代ぐらいは稼ぎ出せるのでは?と思うんですよね。 |
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