
今日は北海道中央バスから1台ご紹介です。 今日ご紹介するのは北海道中央バス大曲営業所所属の札幌200か2819、三菱ふそうエアロスター・ワンステップです。
このクルマは2010年に中央バスが新製導入したPKG代のエアロスター。 新製配備は西岡でしたが、昨年秋に長らく所属して来た西岡を離れ大曲へ転属しています。 中央バスにおけるPKG代エアロスターは製造期間が短かったということもあり少数派で限られた営業所のみに配属されています。 この時導入された分では2817〜2819が西岡に配備されていますが残りは2台が札幌北、もう2台が石狩という配備状況です。私のイメージとしてはPKGエアロスターは東区や北区方面で多く見かけるクルマという感じです。 さて昨年秋に大曲へ転属したこのクルマ、大曲としては同じ10年式でも1か月ほど早く2台導入になったUDトラックスのスペースランナーAが配属されていました。メーカーや車種名は異なりますが、エアロスターのOEM車なので同じものと考えるとするならば、この2台がPKGエアロスター初導入車になりますが、こちらが19年と24年に相次いで平岡へ転属していますので、一旦大曲から消えたPKGエアロスターが再び復活した形となります。
それにしてもこのクルマも今年で15年目。エアロスターのMT車最後のモデルとなるこのクルマでももうそこまで年数が立っているんだなと改めて感じさせられますが、そうなるとあと5年前後でお役御免となってしまうんでしょうかね。 このクルマの世代が全滅してしまうと中央バスからエアロスターのMT車が全廃することになりますが、その次となるとAT車1本に絞ってからのモデルである11年式のLKG代のエアロスター。ほんとに月日の流れは早いものです。 |
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