
今日はニセコバスから1台ご紹介です。 今日ご紹介するのはニセコバス本社所属の札幌200か2177、三菱ふそうエアロエースです。
このクルマは08年に北海道中央バスが新製導入したBKG代のエアロエース。 この年中央バスが初めてエアロエースを導入しましたが、このクルマはそのうちの1台。 新製配備は月寒営業所でしたが、10年に真栄営業所へ転属しています。 この時導入分のみサブエンジン式エアコンのためルーフがすっきりしている特徴があります。
ニセコバスには21年に転属していますが、現在ニセコバスでは路線車ではなく貸切車として使われているようで、貸切登録になっています。側面の社名も中央グループに変わっていますね。 貸切車が路線落ちというのはありますが、導入から10年以上経過している路線車を貸切車にするというのはこのクルマとしては大出世といったところでしょうかね。この手の転用は時々見かけますが、やはり中距離長距離仕様と異なりトイレなしのノーマル車なので一番貸切車に近い仕様ということで貸切車にしやすいというのがあるのでしょうかね。
早いものでこちらのクルマも今年で17年目。同じような時期に入ったクルマは高速路線車を降りて一般路線車化したり、このクルマのように中央バス本体を離れてグループ会社に転属したりしていますが、そろそろ廃車になるクルマも出てくる頃合いでしょうか。 |
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