
今日は沿岸バスから1台ご紹介です。 今日ご紹介するのは沿岸バス札幌営業所所属の札幌230う389、三菱ふそうエアロエースです。
まず今日の写真ですが、とっさの撮影でしたので細かい設定まで気が回らず被写体ブレしてしまったのはご容赦下さい。
さてこのクルマは23年に沿岸バスが新製導入した2TG代のエアロエース。 なんと言っても特徴的なのは折り戸仕様という点。ここにきて三菱ふそうではエアロエースに折り戸を設定しましたが、道内では比較的早い段階で沿岸バスが折り戸仕様のえろあえーすを導入しました。なお羽幌町でも折り戸仕様のエアロを導入していますがこちらが道内第1号ではないでしょうか。
エアロの折り戸となるとPJ代のエアロバスに設定があって以来ではないでしょうかね。
そしてこの折り戸ですが左右でガラスの大きさがアンバランスなこと、さらに開き方が前側に折りたたまれて開くというパターンが日本ではポピュラーですが、こちらは後ろ側へ開くという特徴があります。よってドアエンジンが1列目のシート下辺りにあるという感じでしょうかね。 プラグドアをベースに開発しているためなのでしょうか? 前側に開くドアと言えばエアロクイーンVを思い出してしまいます。 またサイドウィンカーも折り戸になったことでドアではなく前輪前に装備されています。
なお今年も折り戸仕様のエアロエースが導入されているようですが、シートモケットのカラーがそれぞれ違っているようです。
特急はぼろ号向けのクルマで導入を進めているようなので、そのうちはぼろ号のエアロは全車折り戸仕様のエアロエースに統一されるのかもしれませんね。
気のせいかプラグドアに比べると乗降口が狭いように思うのですがどうなのでしょうね。
次撮影する時は被写体ブレのないちゃんとしたもので納めたいものです。 |
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